SuperDrag Extension 1.0.3 Beta2 公開
SuperDrag Extension 1.0.3 Beta2 が某所で公開されました。
SuperDrag Extension 1.0.3 Beta2をインストール
<更新履歴>
[SuperDrag]
AdjustMdi="true"
というように設定します。
で、試しに設定を変えてみたのですが・・・、
何が変わったのかわかりませんでした。
"false" にすると、クライアントウィンドウの外に SuperView を移動できるのかと思ったのですが、
違うみたいです。
[SuperDrag]
RunSound="true"
というように設定すると、保存時に音が鳴ります。
ダウンロード開始時に鳴るのか完了時に鳴るのかは・・・わかりません。(汗)
ちなみに、「規定の場所に画像を保存」を実行するといちいちネットに接続しているみたいですね。
キャッシュから取ってきているわけではないみたいです。
ただ、Proxomitron のログに出ないので、インターネットオプションのプロキシを通らずダイレクトに接続しているようです。
なので、環境によってはこの機能で画像を保存できない場合もあるかもしれません。
という並びで設定します。
例えば、"フェンリルのトップページ" を "JavaScript と画像のダウンロード" を許可したセキュリティモードで MDI 領域の右端に吸着した状態の 300px 幅の SuperView を表示するには以下のようにするそうです。
で、早速使ってみました。
SDE の詳細設定を開いて、「リンク」の方にキーを『Action:』にして、
リクエストに
と入力しました。
これで、SDE から SuperView を開いた時に JavaScript が ON になり、
右端にウィンドウが表示されるはずです。
というわけで、実際に実行してみたところ・・・。
あれ? ページがみつかりません。
ウィンドウ位置・サイズは正常なのですが、
URI が“http://%25257ball%25257d/”になってしまいました。
どうやら、キーを『Action:』にすると、{all} が置換されないようです。
と、検証はこんなところでしょうか。
そういえば、SDE 関連の要望が 2 つあります。
1つ目は、
SuperDragShowSuperView アクションで、POST メソッドでページを開けるようにしてほしいです。
Sleipnir の検索バーと同じ仕様で、
のように、「
これが実装されれば、POST しか受け付けない検索エンジンの検索結果を SuperView で表示することができます。
2つ目は、
SDE から「Shell:」でスクリプトを実行した際、
「新しいウィンドウで開く」,「ウィンドウをアクティブにする」,「SuperView」
のオプションの各設定をスクリプトから取得したいと考えています。
そこで、
変数に
{NewWin}
{ActWin}
{SV_Win}
みたいな感じで追加し、
"true" ,"false" に置換してもらえれば引数でスクリプトに設定が渡せます。
もしこれらの実装が面倒ならば、Anchor.dat や Key.dat のリストで、
上から何番目のアイテムが実行されたかがわかる変数を追加していただくだけでも良いです。
そうすれば、スクリプトから Anchor.dat や Key.dat を読み込んで目当ての設定が抽出できます。
ちなみにこの要望が実装されると、SDE から検索スクリプトを実行した際に
ウィンドウの挙動を SDE のオプションで設定できるようになります。
難しい要望とは思いますがよろしくお願いいたします。
というわけで、t.o(大倉)さん、お疲れ様でした。
SDE の詳細設定で、リクエストに
SuperDragShowSuperView("{all}",17,9999,0,300,9999)
と書くのは間違いだそうです。
正しくは、
リクエスト:SuperDragShowSuperView
パラメータ:"{all}",17,9999,0,300,9999
とのことです。
お騒がせして申し訳ありませんでした。
SuperDrag Extension 1.0.3 Beta2をインストール
<更新履歴>
- SuperView を MDI 領域に収めるか否かの隠し設定追加
- 規定の場所に画像を保存するときに効果音を使用できるようになった
(resources\sounds\SuperDragSave.wav)
- SuperDragShowSuperView アクションにパラメータ追加。
(ページのセキュリティ,ウィンドウ位置・サイズ)
- SuperView を表示している状態から全画面表示←→通常表示を切り替えると、
SuperView がマウスドラッグで移動できなくなる問題の修正
それでは各々みていきましょう。
- 規定の場所に画像を保存するときに効果音を使用できるようになった
(resources\sounds\SuperDragSave.wav)
- SuperDragShowSuperView アクションにパラメータ追加。
(ページのセキュリティ,ウィンドウ位置・サイズ)
- SuperView を表示している状態から全画面表示←→通常表示を切り替えると、
SuperView がマウスドラッグで移動できなくなる問題の修正
- SuperView を MDI 領域に収めるか否かの隠し設定追加
user.ini の
[SuperDrag]
AdjustMdi="true"
というように設定します。
で、試しに設定を変えてみたのですが・・・、
何が変わったのかわかりませんでした。
"false" にすると、クライアントウィンドウの外に SuperView を移動できるのかと思ったのですが、
違うみたいです。
- 規定の場所に画像を保存するときに効果音を使用できるようになった
(resources\sounds\SuperDragSave.wav)
「resources\sounds\SuperDragSave.wav」を設置し、user.ini を
(resources\sounds\SuperDragSave.wav)
[SuperDrag]
RunSound="true"
というように設定すると、保存時に音が鳴ります。
ダウンロード開始時に鳴るのか完了時に鳴るのかは・・・わかりません。(汗)
ちなみに、「規定の場所に画像を保存」を実行するといちいちネットに接続しているみたいですね。
キャッシュから取ってきているわけではないみたいです。
ただ、Proxomitron のログに出ないので、インターネットオプションのプロキシを通らずダイレクトに接続しているようです。
なので、環境によってはこの機能で画像を保存できない場合もあるかもしれません。
- SuperDragShowSuperView アクションにパラメータ追加。
(ページのセキュリティ,ウィンドウ位置・サイズ)
(ページのセキュリティ,ウィンドウ位置・サイズ)
SuperDragShowSuperView("URL",SV_SECURITY,Left,Top,Width,Height)
という並びで設定します。
例えば、"フェンリルのトップページ" を "JavaScript と画像のダウンロード" を許可したセキュリティモードで MDI 領域の右端に吸着した状態の 300px 幅の SuperView を表示するには以下のようにするそうです。
SuperDragShowSuperView("http://www.fenrir.co.jp",17,9999,0,300,9999)
で、早速使ってみました。
SDE の詳細設定を開いて、「リンク」の方にキーを『Action:』にして、
リクエストに
SuperDragShowSuperView("{all}",17,9999,0,300,9999)
と入力しました。
これで、SDE から SuperView を開いた時に JavaScript が ON になり、
右端にウィンドウが表示されるはずです。
というわけで、実際に実行してみたところ・・・。
あれ? ページがみつかりません。
ウィンドウ位置・サイズは正常なのですが、
URI が“http://%25257ball%25257d/”になってしまいました。
どうやら、キーを『Action:』にすると、{all} が置換されないようです。
- SuperView を表示している状態から全画面表示←→通常表示を切り替えると、
SuperView がマウスドラッグで移動できなくなる問題の修正
正常に動作していました。
SuperView がマウスドラッグで移動できなくなる問題の修正
と、検証はこんなところでしょうか。
そういえば、SDE 関連の要望が 2 つあります。
1つ目は、
SuperDragShowSuperView アクションで、POST メソッドでページを開けるようにしてほしいです。
Sleipnir の検索バーと同じ仕様で、
http://www.sleipnir-wiki.jp/index.php?cmd=search@post:encode_hint=ぷ&type=AND&word=Sleipnir
のように、「
@post:」で POST 送信できれば良いと思います。
これが実装されれば、POST しか受け付けない検索エンジンの検索結果を SuperView で表示することができます。
2つ目は、
SDE から「Shell:」でスクリプトを実行した際、
「新しいウィンドウで開く」,「ウィンドウをアクティブにする」,「SuperView」
のオプションの各設定をスクリプトから取得したいと考えています。
そこで、
変数に
{NewWin}
{ActWin}
{SV_Win}
みたいな感じで追加し、
"true" ,"false" に置換してもらえれば引数でスクリプトに設定が渡せます。
もしこれらの実装が面倒ならば、Anchor.dat や Key.dat のリストで、
上から何番目のアイテムが実行されたかがわかる変数を追加していただくだけでも良いです。
そうすれば、スクリプトから Anchor.dat や Key.dat を読み込んで目当ての設定が抽出できます。
ちなみにこの要望が実装されると、SDE から検索スクリプトを実行した際に
ウィンドウの挙動を SDE のオプションで設定できるようになります。
難しい要望とは思いますがよろしくお願いいたします。
というわけで、t.o(大倉)さん、お疲れ様でした。
(2008/08/19 18:15 追記)
SDE の詳細設定で、リクエストに
SuperDragShowSuperView("{all}",17,9999,0,300,9999)
と書くのは間違いだそうです。
正しくは、
リクエスト:SuperDragShowSuperView
パラメータ:"{all}",17,9999,0,300,9999
とのことです。
お騒がせして申し訳ありませんでした。
某ブログからのトラックバックを削除しました
「もこ茶の携帯・モバイル徹底活用!」というブログからトラックバック(以下、TB)が来ました。
今回で3回目です。
過去2回までは削除しようか迷っていましたが、今回思い切って過去分も含めて削除させていただきました。
いったい何故削除したか?
答えは単純です。
TB 送信元のページに、当ブログへのリンクが貼っていないのです。
TB 送信元のページには一応 Sleipnir 関係の記事が書かれていましたが、
当ブログを紹介する記事などは一切書かれていませんでした。
なので、当ブログから TB を経由して TB 送信元ページに行くことはできても、
TB 送信元ページから当ブログへは来られないのです。、
また、紹介記事すら無いので、当ブログの存在そのものも知られることもありません。
これはつまり、アクセス数向上のために一方的に利用されているだけであり、
とても腹立たしいです。
そもそも、TB というのはリンクしたことを相手に知らせるためのものなので、
リンクも貼らずに TB だけ送るのはマナー違反です。
今回は削除しただけですが、もし再びリンクを貼らずに TB を送ってきたら、
その時は禁止リストに追加させていただく予定です。
(リンクを貼った上で TB をいただけるのでしたら問題ありません)
今回で3回目です。
過去2回までは削除しようか迷っていましたが、今回思い切って過去分も含めて削除させていただきました。
いったい何故削除したか?
答えは単純です。
TB 送信元のページに、当ブログへのリンクが貼っていないのです。
TB 送信元のページには一応 Sleipnir 関係の記事が書かれていましたが、
当ブログを紹介する記事などは一切書かれていませんでした。
なので、当ブログから TB を経由して TB 送信元ページに行くことはできても、
TB 送信元ページから当ブログへは来られないのです。、
また、紹介記事すら無いので、当ブログの存在そのものも知られることもありません。
これはつまり、アクセス数向上のために一方的に利用されているだけであり、
とても腹立たしいです。
そもそも、TB というのはリンクしたことを相手に知らせるためのものなので、
リンクも貼らずに TB だけ送るのはマナー違反です。
今回は削除しただけですが、もし再びリンクを貼らずに TB を送ってきたら、
その時は禁止リストに追加させていただく予定です。
(リンクを貼った上で TB をいただけるのでしたら問題ありません)
Sleipnir 2.8.0 test1 リリース
Sleipnir 2.8.0 に上書きして使用する テスト版、test1 が 2ch でリリースされました。
使用するには、Sleipnir 2.8.0 正式版に test1 を上書きして使用してください。
<更新履歴>
それでは各々見ていきましょう。
これで「特大フォント」にしても文字が切れずに表示されますね。
・・・と思いきや、実際に試してみたら直ってませんでした。タイトルバーも、アドレスバーや検索バーのタイトルも、文字が切れていました。
もしかして、私の環境でのみ発生する環境依存不具合なのでしょうか?
ちなみに、スクリーンショットではわからないと思いますが、
OS は XP です。
スクリーンショット撮影時のシステムのフォントは「MeiryoKe_UIGothic」を使用していますが、
デフォルトの「MS UI Gothic」でも文字が切れることを確認しております。
というわけで、無事に検証できたののは最初の1件だけでした。
それにしても、連日熱い暑いですね。
あまりの暑さに頭が熔融してしまいそうです。
私の家には居間にしかエアコンがありません。
しかも、パソコンは私の私室にあるので、パソコンを使うには酷暑を絶えなければいけないんですよね。
(ちなみに今この記事を書いている間も暑さに耐えています)
しかし、エアコンがあったらあったで今度は冷えすぎて体を壊すなんてこともありえますよね。
フェンリルの皆さんもエアコンで身体を怖さないよう気をつけてください。
なにはともあれ、フェンリルの皆さんお疲れ様でした。
使用するには、Sleipnir 2.8.0 正式版に test1 を上書きして使用してください。
<更新履歴>
[不具合修正]
- スキン適用時に Windows の 画面のプロパティ | デザイン | フォント サイズ を特
大フォントにした場合、Sleipnir のタイトルバーの文字列の下部が切れて表示されて
いた不具合を修正した。(YOSSY)
- 前回突然 Sleipnir が終了されたときの確認ダイアログが画面中央に表示されなかっ
た不具合を修正した。(YOSSY)
- フレームスキンを使用しているとき、マルチモニタのセカンダリモニタで最大化して
から全画面表示し、そのあと全画面表示を解除するとプライマリモニタで最大化表示
となっていた不具合を修正した。(Sleipnir 2.7.2 test8 からの修正です。)(たば)
- Vista 環境で、全画面表示したとき、フレームが表示されていた不具合を修正した。
(たば)
- Vista 環境で Aero 有効のとき、全画面表示すると描画が乱れることがあった不具合
を修正した。(たば)
今回は不具合修正だけですね。
- スキン適用時に Windows の 画面のプロパティ | デザイン | フォント サイズ を特
大フォントにした場合、Sleipnir のタイトルバーの文字列の下部が切れて表示されて
いた不具合を修正した。(YOSSY)
- 前回突然 Sleipnir が終了されたときの確認ダイアログが画面中央に表示されなかっ
た不具合を修正した。(YOSSY)
- フレームスキンを使用しているとき、マルチモニタのセカンダリモニタで最大化して
から全画面表示し、そのあと全画面表示を解除するとプライマリモニタで最大化表示
となっていた不具合を修正した。(Sleipnir 2.7.2 test8 からの修正です。)(たば)
- Vista 環境で、全画面表示したとき、フレームが表示されていた不具合を修正した。
(たば)
- Vista 環境で Aero 有効のとき、全画面表示すると描画が乱れることがあった不具合
を修正した。(たば)
それでは各々見ていきましょう。
- スキン適用時に Windows の 画面のプロパティ | デザイン | フォント サイズ を特
大フォントにした場合、Sleipnir のタイトルバーの文字列の下部が切れて表示されて
いた不具合を修正した。(YOSSY)
待っていた修正です。
大フォントにした場合、Sleipnir のタイトルバーの文字列の下部が切れて表示されて
いた不具合を修正した。(YOSSY)
これで「特大フォント」にしても文字が切れずに表示されますね。
・・・と思いきや、実際に試してみたら直ってませんでした。タイトルバーも、アドレスバーや検索バーのタイトルも、文字が切れていました。
もしかして、私の環境でのみ発生する環境依存不具合なのでしょうか?
ちなみに、スクリーンショットではわからないと思いますが、
OS は XP です。
スクリーンショット撮影時のシステムのフォントは「MeiryoKe_UIGothic」を使用していますが、
デフォルトの「MS UI Gothic」でも文字が切れることを確認しております。
- 前回突然 Sleipnir が終了されたときの確認ダイアログが画面中央に表示されなかっ
た不具合を修正した。(YOSSY)
私の環境では画面中央以外にダイアログが表示されたことが無いので再現できませんでした。
た不具合を修正した。(YOSSY)
- フレームスキンを使用しているとき、マルチモニタのセカンダリモニタで最大化して
から全画面表示し、そのあと全画面表示を解除するとプライマリモニタで最大化表示
となっていた不具合を修正した。(Sleipnir 2.7.2 test8 からの修正です。)(たば)
すいません、私の環境にはモニタが1つしか無いんです。(泣)
から全画面表示し、そのあと全画面表示を解除するとプライマリモニタで最大化表示
となっていた不具合を修正した。(Sleipnir 2.7.2 test8 からの修正です。)(たば)
- Vista 環境で、全画面表示したとき、フレームが表示されていた不具合を修正した。
(たば)
- Vista 環境で Aero 有効のとき、全画面表示すると描画が乱れることがあった不具合
を修正した。(たば)
すいません、私の環境には XP しかないんです。(泣)
(たば)
- Vista 環境で Aero 有効のとき、全画面表示すると描画が乱れることがあった不具合
を修正した。(たば)
というわけで、無事に検証できたののは最初の1件だけでした。
それにしても、連日
あまりの暑さに頭が熔融してしまいそうです。
私の家には居間にしかエアコンがありません。
しかも、パソコンは私の私室にあるので、パソコンを使うには酷暑を絶えなければいけないんですよね。
(ちなみに今この記事を書いている間も暑さに耐えています)
しかし、エアコンがあったらあったで今度は冷えすぎて体を壊すなんてこともありえますよね。
フェンリルの皆さんもエアコンで身体を怖さないよう気をつけてください。
なにはともあれ、フェンリルの皆さんお疲れ様でした。
Sleipnir プラグイン3種類がアップデート/リリース
3種類の Sleipnir プラグインがアップデート/リリースされました。
(Developer's Blog の記事)
それでは各プラグインをご紹介します。
■Headline-Reader Plugin 1.3.0 〜 1.3.1
1.3.0での更新履歴
バージョン 1.2.5 (FUM 参加者限定版)から実装された機能ですが、
これといって 1.2.5 からの更新点はなさそうです。
スパムフィルタといっても、URI でしかフィルタリングできないのは機能不足な感じです。
「タイトル」「カテゴリ」「投稿者」「フィード」でもフィルタリングできると良い気がします。
例えば、「タイトル」に“出会い”という単語が含まれていたらフィルタするみたいな感じです。
次に、アイコンの変更です。
フレームスキンの「siro」「kuro」にマッチするアイコンに変更になりました。
もしかしたら、default スキン変更の前準備かもしれませんね。
■SkyPalette 1.0.3
たったそれだけですが、ステータスバーという狭い空間を有効に使うには良い更新だと思います。
GJ です。
■OpenLink Extension 0.1.0(開発途上版)
まず注意です。
このプラグインは、正式版ではありません。
具体的には、設定を変更するのに設定ファイルを直接編集したりしなくてはならないので、
設定ファイルを直接編集する勇気のある方のみ使用してください。
また、設定ファイルを直接編集する前に必ずバックアップをとりましょう。
というわけで、新プラグインの登場です。
ダウンロードページの説明を引用すると、
「特定の拡張子を持つURLを開く時に好みの動作を選択出来るようにするプラグイン」
とのこと。
あれ? URI ではなく URL になっていますね。
おそらく誤字でしょう。
で、具体的にどのようなプラグインなのかというと、
基本的には、登録された拡張子のリンクを開いた時に、「既定の動作」「ダウンロード」「開く」の3つの中から処理を選択するダイアログがでます。
『選択部分のリンクを開く』で開いた時にも機能します。
設定を変更しなければこれだけです。
では設定を変更すると何ができるのかですが、
ダイアログを表示せずに上記3つの中の任意の処理を行ったり、
予め設定しておいたフォルダにダイアログ無しで保存したりできます。
私見ですが、この機能は URI アクションの強化という形で実装した方が良い気がします。
今の状態では URI アクションと競合していますし、
そもそも似た機能を別個で複数箇所に置くより、一緒にした方がわかりやすいですし、
管理もしやすいです。
以上で検証終了です。
そういえば、私の記憶が確かならば、kenjiro さんは初出場ですね。
今後の活躍に期待です。
それにしてもフェンリルは今、何人の社員がいるのでしょうかね。
なにはともあれ、
フェンリルの皆様、お疲れさまでした。
(Developer's Blog の記事)
それでは各プラグインをご紹介します。
■Headline-Reader Plugin 1.3.0 〜 1.3.1
1.3.0での更新履歴
- スパムブログを発見した際にユーザーが除外する URL を指定するスパムフィルタを追加しました。(kenjiro)
- Sleipnir 2.8 で採用されたフレームスキンなどのデザインにマッチするアイコンに変更しました。(kenjiro)
- Feed Search のサービス終了に伴いメニュー項目と Sleipnir オプションから Feed Search 関連の機能を削除した。(t.o)
1.3.1での更新履歴- Sleipnir 2.8 で採用されたフレームスキンなどのデザインにマッチするアイコンに変更しました。(kenjiro)
- Feed Search のサービス終了に伴いメニュー項目と Sleipnir オプションから Feed Search 関連の機能を削除した。(t.o)
- 1.3.0 で更新時に記事リストのツールバーのアイコンが乱れる問題の修正
まず、スパムフィルタの実装ですね。
バージョン 1.2.5 (FUM 参加者限定版)から実装された機能ですが、
これといって 1.2.5 からの更新点はなさそうです。
スパムフィルタといっても、URI でしかフィルタリングできないのは機能不足な感じです。
「タイトル」「カテゴリ」「投稿者」「フィード」でもフィルタリングできると良い気がします。
例えば、「タイトル」に“出会い”という単語が含まれていたらフィルタするみたいな感じです。
次に、アイコンの変更です。
フレームスキンの「siro」「kuro」にマッチするアイコンに変更になりました。
もしかしたら、default スキン変更の前準備かもしれませんね。
■SkyPalette 1.0.3
- デフォルトでは地域表示をおこなわないようにした。(t.o)
(いままで通りの表示方法も設定可能です)
地域の表示が無くなりました。
(いままで通りの表示方法も設定可能です)
たったそれだけですが、ステータスバーという狭い空間を有効に使うには良い更新だと思います。
GJ です。
■OpenLink Extension 0.1.0(開発途上版)
まず注意です。
このプラグインは、正式版ではありません。
具体的には、設定を変更するのに設定ファイルを直接編集したりしなくてはならないので、
設定ファイルを直接編集する勇気のある方のみ使用してください。
また、設定ファイルを直接編集する前に必ずバックアップをとりましょう。
というわけで、新プラグインの登場です。
ダウンロードページの説明を引用すると、
「特定の拡張子を持つURLを開く時に好みの動作を選択出来るようにするプラグイン」
とのこと。
あれ? URI ではなく URL になっていますね。
おそらく誤字でしょう。
で、具体的にどのようなプラグインなのかというと、
基本的には、登録された拡張子のリンクを開いた時に、「既定の動作」「ダウンロード」「開く」の3つの中から処理を選択するダイアログがでます。
『選択部分のリンクを開く』で開いた時にも機能します。
設定を変更しなければこれだけです。
では設定を変更すると何ができるのかですが、
ダイアログを表示せずに上記3つの中の任意の処理を行ったり、
予め設定しておいたフォルダにダイアログ無しで保存したりできます。
私見ですが、この機能は URI アクションの強化という形で実装した方が良い気がします。
今の状態では URI アクションと競合していますし、
そもそも似た機能を別個で複数箇所に置くより、一緒にした方がわかりやすいですし、
管理もしやすいです。
以上で検証終了です。
そういえば、私の記憶が確かならば、kenjiro さんは初出場ですね。
今後の活躍に期待です。
それにしてもフェンリルは今、何人の社員がいるのでしょうかね。
なにはともあれ、
フェンリルの皆様、お疲れさまでした。
JIT(Just In Time) Actions リリース!
Sleipnir 用プラグイン、JIT Actions がリリースされました。
JIT というのは Just In Time の略で、
JIT Actions 用プラグインの Action を実行する際だけ、そのプラグインを読み込むことから名付けられたとのことです。
で、結局のところこのプラグインは何をするプラグインなのかと言いますと、
一言で言うと UserAction Extension などと同じ“橋渡し”です。
JIT Actions 用プラグインという、アクション追加用プラグインを動作するためのプラグインです。
「じゃあ、UserAction Extension と同じってこと?」
いえいえ違います。
JIT Actions 用プラグインはアクションを追加するという点では UserAction スクリプトと似ていますが、
JIT Actions 用プラグインはバイナリファイルなのでスクリプトよりも高速に動作します。
「ということは UserAction Extension は用済みってこと?」
いえいえ、実際のところはそううまくはいきません。
何故ならば、JIT Actions 用プラグインの仕様が非公開のため、
ユーザーには作成できないのです。
つまり、JIT Actions 用プラグインはフェンリルの開発者しか作成できないので、
我々ユーザーは以前と同様に UserAction スクリプトでしかアクションを開発できないのです。
とまあ、JIT Actions 本体についての説明はこれくらいにしておきましょう。
続いて、今回公開された JIT Actions 用プラグインをご紹介します。
JIT Actions OpenLinkGecko
リンクを Gecko エンジンで開く Action (Action 名:OpenLinkGecko)を Sleipnir に追加します。
JIT Actions SetClientTopMost
Sleipnir を最前面表示にする Action(Action 名:SetClientTopMost)を Sleipnir に追加します。
【注意事項】
一部スクリプトの出すダイアログや他のアプリケーションの出すダイアログが最前面表示している Sleipnir の背面に隠れてしまうことがあります。使用時は十分に注意してください。
Gecko で開くアクションはデフォルトで追加してもよさそうな気がします。
あと、規定のエンジンを「Gecko」にしている方もおられると思うので、
Trident で開くアクションも欲しいですね。
あと、一番欲しいのが API です。
FUM-2nd で要望した「Sleipnir.API::Navigate2」「Sleipnir.API::NewWindow2」の実装をスクリプト作者一同皆心待ちにしております。
なのはともあれ、フェンリルの皆様お疲れ様でした。
JIT というのは Just In Time の略で、
JIT Actions 用プラグインの Action を実行する際だけ、そのプラグインを読み込むことから名付けられたとのことです。
で、結局のところこのプラグインは何をするプラグインなのかと言いますと、
一言で言うと UserAction Extension などと同じ“橋渡し”です。
JIT Actions 用プラグインという、アクション追加用プラグインを動作するためのプラグインです。
「じゃあ、UserAction Extension と同じってこと?」
いえいえ違います。
JIT Actions 用プラグインはアクションを追加するという点では UserAction スクリプトと似ていますが、
JIT Actions 用プラグインはバイナリファイルなのでスクリプトよりも高速に動作します。
「ということは UserAction Extension は用済みってこと?」
いえいえ、実際のところはそううまくはいきません。
何故ならば、JIT Actions 用プラグインの仕様が非公開のため、
ユーザーには作成できないのです。
つまり、JIT Actions 用プラグインはフェンリルの開発者しか作成できないので、
我々ユーザーは以前と同様に UserAction スクリプトでしかアクションを開発できないのです。
とまあ、JIT Actions 本体についての説明はこれくらいにしておきましょう。
続いて、今回公開された JIT Actions 用プラグインをご紹介します。
JIT Actions OpenLinkGecko
リンクを Gecko エンジンで開く Action (Action 名:OpenLinkGecko)を Sleipnir に追加します。
JIT Actions SetClientTopMost
Sleipnir を最前面表示にする Action(Action 名:SetClientTopMost)を Sleipnir に追加します。
【注意事項】
一部スクリプトの出すダイアログや他のアプリケーションの出すダイアログが最前面表示している Sleipnir の背面に隠れてしまうことがあります。使用時は十分に注意してください。
Gecko で開くアクションはデフォルトで追加してもよさそうな気がします。
あと、規定のエンジンを「Gecko」にしている方もおられると思うので、
Trident で開くアクションも欲しいですね。
あと、一番欲しいのが API です。
FUM-2nd で要望した「Sleipnir.API::Navigate2」「Sleipnir.API::NewWindow2」の実装をスクリプト作者一同皆心待ちにしております。
なのはともあれ、フェンリルの皆様お疲れ様でした。




