Sleipnir プラグイン3種類がアップデート/リリース
3種類の Sleipnir プラグインがアップデート/リリースされました。
(Developer's Blog の記事)
それでは各プラグインをご紹介します。
■Headline-Reader Plugin 1.3.0 〜 1.3.1
1.3.0での更新履歴
バージョン 1.2.5 (FUM 参加者限定版)から実装された機能ですが、
これといって 1.2.5 からの更新点はなさそうです。
スパムフィルタといっても、URI でしかフィルタリングできないのは機能不足な感じです。
「タイトル」「カテゴリ」「投稿者」「フィード」でもフィルタリングできると良い気がします。
例えば、「タイトル」に“出会い”という単語が含まれていたらフィルタするみたいな感じです。
次に、アイコンの変更です。
フレームスキンの「siro」「kuro」にマッチするアイコンに変更になりました。
もしかしたら、default スキン変更の前準備かもしれませんね。
■SkyPalette 1.0.3
たったそれだけですが、ステータスバーという狭い空間を有効に使うには良い更新だと思います。
GJ です。
■OpenLink Extension 0.1.0(開発途上版)
まず注意です。
このプラグインは、正式版ではありません。
具体的には、設定を変更するのに設定ファイルを直接編集したりしなくてはならないので、
設定ファイルを直接編集する勇気のある方のみ使用してください。
また、設定ファイルを直接編集する前に必ずバックアップをとりましょう。
というわけで、新プラグインの登場です。
ダウンロードページの説明を引用すると、
「特定の拡張子を持つURLを開く時に好みの動作を選択出来るようにするプラグイン」
とのこと。
あれ? URI ではなく URL になっていますね。
おそらく誤字でしょう。
で、具体的にどのようなプラグインなのかというと、
基本的には、登録された拡張子のリンクを開いた時に、「既定の動作」「ダウンロード」「開く」の3つの中から処理を選択するダイアログがでます。
『選択部分のリンクを開く』で開いた時にも機能します。
設定を変更しなければこれだけです。
では設定を変更すると何ができるのかですが、
ダイアログを表示せずに上記3つの中の任意の処理を行ったり、
予め設定しておいたフォルダにダイアログ無しで保存したりできます。
私見ですが、この機能は URI アクションの強化という形で実装した方が良い気がします。
今の状態では URI アクションと競合していますし、
そもそも似た機能を別個で複数箇所に置くより、一緒にした方がわかりやすいですし、
管理もしやすいです。
以上で検証終了です。
そういえば、私の記憶が確かならば、kenjiro さんは初出場ですね。
今後の活躍に期待です。
それにしてもフェンリルは今、何人の社員がいるのでしょうかね。
なにはともあれ、
フェンリルの皆様、お疲れさまでした。
(Developer's Blog の記事)
それでは各プラグインをご紹介します。
■Headline-Reader Plugin 1.3.0 〜 1.3.1
1.3.0での更新履歴
- スパムブログを発見した際にユーザーが除外する URL を指定するスパムフィルタを追加しました。(kenjiro)
- Sleipnir 2.8 で採用されたフレームスキンなどのデザインにマッチするアイコンに変更しました。(kenjiro)
- Feed Search のサービス終了に伴いメニュー項目と Sleipnir オプションから Feed Search 関連の機能を削除した。(t.o)
1.3.1での更新履歴- Sleipnir 2.8 で採用されたフレームスキンなどのデザインにマッチするアイコンに変更しました。(kenjiro)
- Feed Search のサービス終了に伴いメニュー項目と Sleipnir オプションから Feed Search 関連の機能を削除した。(t.o)
- 1.3.0 で更新時に記事リストのツールバーのアイコンが乱れる問題の修正
まず、スパムフィルタの実装ですね。
バージョン 1.2.5 (FUM 参加者限定版)から実装された機能ですが、
これといって 1.2.5 からの更新点はなさそうです。
スパムフィルタといっても、URI でしかフィルタリングできないのは機能不足な感じです。
「タイトル」「カテゴリ」「投稿者」「フィード」でもフィルタリングできると良い気がします。
例えば、「タイトル」に“出会い”という単語が含まれていたらフィルタするみたいな感じです。
次に、アイコンの変更です。
フレームスキンの「siro」「kuro」にマッチするアイコンに変更になりました。
もしかしたら、default スキン変更の前準備かもしれませんね。
■SkyPalette 1.0.3
- デフォルトでは地域表示をおこなわないようにした。(t.o)
(いままで通りの表示方法も設定可能です)
地域の表示が無くなりました。
(いままで通りの表示方法も設定可能です)
たったそれだけですが、ステータスバーという狭い空間を有効に使うには良い更新だと思います。
GJ です。
■OpenLink Extension 0.1.0(開発途上版)
まず注意です。
このプラグインは、正式版ではありません。
具体的には、設定を変更するのに設定ファイルを直接編集したりしなくてはならないので、
設定ファイルを直接編集する勇気のある方のみ使用してください。
また、設定ファイルを直接編集する前に必ずバックアップをとりましょう。
というわけで、新プラグインの登場です。
ダウンロードページの説明を引用すると、
「特定の拡張子を持つURLを開く時に好みの動作を選択出来るようにするプラグイン」
とのこと。
あれ? URI ではなく URL になっていますね。
おそらく誤字でしょう。
で、具体的にどのようなプラグインなのかというと、
基本的には、登録された拡張子のリンクを開いた時に、「既定の動作」「ダウンロード」「開く」の3つの中から処理を選択するダイアログがでます。
『選択部分のリンクを開く』で開いた時にも機能します。
設定を変更しなければこれだけです。
では設定を変更すると何ができるのかですが、
ダイアログを表示せずに上記3つの中の任意の処理を行ったり、
予め設定しておいたフォルダにダイアログ無しで保存したりできます。
私見ですが、この機能は URI アクションの強化という形で実装した方が良い気がします。
今の状態では URI アクションと競合していますし、
そもそも似た機能を別個で複数箇所に置くより、一緒にした方がわかりやすいですし、
管理もしやすいです。
以上で検証終了です。
そういえば、私の記憶が確かならば、kenjiro さんは初出場ですね。
今後の活躍に期待です。
それにしてもフェンリルは今、何人の社員がいるのでしょうかね。
なにはともあれ、
フェンリルの皆様、お疲れさまでした。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://yuyushiki.8.dtiblog.com/tb.php/145-a8b1f17f



